行事

  • あさひ幼稚園児来館
  • 花火大会
  • 七夕まつり
  • 老人ホームロングライフ前橋の行事の様子
  • 老人ホームロングライフ前橋の行事の様子
  • 平成23年1月
  • 平成23年2月
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  • 平成23年6月
  • 平成23年8月
  • 平成23年8月
  • 平成23年8月

クラブ

ロングライフ前橋には様々なクラブがあります。
入居者の方々は自分にあったクラブを探して楽しんでおられます。
カラオケクラブ、茶道クラブ、コーラスクラブ、水墨画クラブ、ハンドベルクラブ、 美味しんぼクラブ、オカリナクラブ、ガーデニングクラブなど

入居者の声

  • O 様 「心に挑戦・顔に微笑み」

    •  人間の老化退化は、一般細胞の寿命と同じ 25 歳頃から始まる。
      脳細胞は 1 千億個あり、一般細胞より長生きするが、40歳頃から10年に5%減少するという。 つまり1年間に約5億個1日に238万個減る。
      いつまでも嬰鑠としていたい私にとって黙視できない。好きな事を継続的に行う、 又新しい事を始める事は脳細胞を活性化し、脳細胞の減少を防ぐことになると言う。

      オカリナのあの清浄な音色は心身を癒す効果は絶大であり、この三者の結合こそ、 自他共に認めた“大音痴”の80過ぎ男をオカリナの吹奏に駆りだしたものであろう。

      今日も「心に挑戦・顔に微笑み」でオカリナクラブ八十路の練習に行こう。

  • K 様 「されど ラジオ体操」

    • ロビーで検温・血圧測定後、ラジオ体操とストレッチ・嚥下運動によって入居者の生活が始まります。 職員は出会う毎に名前を呼び話されるので、個室での孤独はありません。
      施設はなかなか空きがなくて、歩けない人も歩けるようになったと聞いた時、病院でもないのにと不思議でした。 50人のうち6割が要介護3以上、その40人もが毎朝集い、不自由な体を動かし大声の発声練習。 その様々な老いの姿は互いが学び合う何よりの教材。

      老人には自分がいていい場所の安心が一番です。体操による体のリズムは癒す治療力で、 よりよく生きたいとの意欲を掻き立てます。それに気付くと「ああ、ここには生命力を喚起させる哲学がある」 と納得しました。

  • T 様 「見学にお越しあれ」

    •  春 何十億年前からのあらゆるものが新しく芽生える黒土の中、山々から其の音が聞こえる其の様、 刻一刻と変化をする自然である。人間もむづかりながら愛されて育ち、愛されながら旅支度(老人)をする。
      凡そ、誕生を祝福する喜びと同一である。今ここ、ロングライフ前橋に入居している幸せをかみしめている。
      四六時中笑顔の介護長、癒しの人・光と思う。介護の仕事を希望する方々は、 一度この施設・この職員たちを見に来てほしい。